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カラオケが、歌が、上手くなりたい人の記録(2017/4月より)

再スタート。歌と文章スキルを向上させたい人のブログ。

ネットで喉不調の原因探し。

ずっと取れない喉の違和感。

今週の火曜日(4/25)の夜あたりから、

 

喉が絞まる感じがする。(特に飲み込む時)

下あごに力が入り、喉を開けるのに力がいる。(前は脱力でもできた)

歌う時も、上手く顎より上でならず、無駄な空気の多い声で、喉あたりで無理して声を出す。

 

といった症状に悩んでおります。さて、この原因はなんなのか・・・。病院行くのはちょっと勇気いるし、お金もかかるから、とりあえずネットで調べることに。

 

(こういう時、ネットを探し回って原因特定する作業って楽しいですよね。今じゃネット上でちゃんとしたお医者さんがあらゆる不調について、その原因を解説したサイトがあって、まとめサイトとかでもある程度載っているんですね。

もちろん、DMAの運営するWELQのように、裏付けの乏しい情報を載せたサイトもあ理、誤情報を捕まさせられる恐れもあるので、いくつかのサイトを比較した方が良いでしょう。)

 

さて、調べてみると、今回の喉の不調の原因だろうと思われる症状がおそらく、判明しました。それは、

逆流性食道炎

最初?と思ったのは私だけではないはず。結構ポピュラーな体調不良だけど、胃と食道に関係するんじゃないの?と思う方が多いはず。しかし、調べてみると、自分の訴える喉の不調と合致するところが多いんですね。

 

そもそも逆流性食道炎とは何か?

胃では、私たちが食べる食料を消化し、吸収しやすくするために、胃液というとても酸性の強い液体が分泌されています。この胃液が、食道ー胃の間の弁が上手く昨日せず、食道に逆流することで、食道が荒れたり、炎症を起こしてしまうのがこの症状です。

その中で、詳しいメカニズムはわかりませんが、いろんなサイトで、逆流性食道炎の特徴の一つとして、喉の痛みや不快感、違和感が挙げられておりました。

 

それだけじゃ自分の喉の不調の原因と断定することはできないでしょう。

しかし、よく考えれば、最近の自分の体調の変化は、結構逆流性食道炎の症状とかぶるところが多かったのです。

例えば

最近になって胃もたれや胸焼けの不快感が感じられることが多くなり、おかげで食欲も減ってしまっている。

げっぷが多く出る。

寝起きに喉の奥が苦く感じられ、痛みもある(おそらく胃液の一部が喉まで上がっていた証拠)

 

が挙げられます。

じゃ、なぜ、逆流性食道炎になったのかの原因も気になり、調べたら、これもまた自分の生活習慣と合致する説名があったんですね。

 

多くのサイトで、「(予防・症状改善のために)食後すぐに寝ないようにしましょう。」とあったのですが、これがドンピシャでした。最近は夕飯の時間が遅くなってしまい、もともと夜遅くまで起きるタイプではないので、食後1時間くらいで寝ることが多かったんですね。

そりゃ、胃液の分泌が一番盛んな時間に横になるんだから、少しは胃液も流れますよね?ww

 

と、こんな感じで、だいたいの目星はつきました。GW中はカラオケを控え、(少なくともヒトカラは行かない)食生活や生活習慣の見直しに集中しようと思います。それでもダメなら、医者って感じですね。

 

いやー原因もわかってスッキリ。ストレスも多少は和らぐってもんですよ。

 

2017/4/27 練習

今日の練習はなんか調子が良くなかった。特に喉を痛めたというわけではないのですが、何か喉に違和感があり、今も少し続いています。

喉の緊張なのかなんなのかはわかりませんが、とにかく歌いづらくてしょうがない。

最初はストレッチ不足かと思ったのですが、いくら首を回したり、舌のストレッチをやってみてもずっと、首の前の部分の筋肉がけだるい感じで、困ってしまいます。音域や滑舌への影響は少ないのですが、とにかく音程の行き来が前までよりスムーズにいかなくなってしまって。。

 

 

とりあえず、この変な感じが治るまではヒトカラも控えたいと思います。

いやーここ最近は新しい感覚も身についてきて調子が良かったんだけどな〜。悔しいですが、悪化したら元も子もないので、仕方ないですね。

 

 

2017/4/24

前回から少し時間が経ってしまいました。

そのせいか、あんまり調子が良くありませんでした。特に、前まで響いていた高音部があまり響かなかったのが感じ取れました。この時の感覚は

・一部の空気が振動を伴わずに出て行ってしまっている

 

という感じでした。音域が上がるにつれ、肺から出す空気が声帯と十分にこすれ合うことなく通り過ぎてしまうという風に感じました。また、そういう時に限り、なんとかして響きを得ようと、

 

・喉をきつく締め、がなりごえで歌ってごまかそうとする

 

というのが自分の癖だとも気づきました。自分的にはがなり声(ていう呼び方が正しいのかはわからないけど)を使いこなす歌手や、使われている歌が大好きなのでそれもあって使ってしまうことが多いのです。

しかし、その声で歌った後には、いくら脱力しているとはいえ、(脱力の感覚は染み付いてきた)痛みが多少残るので、喉にはよくないのだろうと思います。特に高音部の発声でこれしてると、多分1曲歌うときつい。。。

 

そこで、難しいとは思うのですが、次回の練習の目標として、

「がなり声を禁止」

を設定して見ます。これで調子が良かったり、何か上達したと感じたら続けていきたいし、特になければ勝手にこの目標は消えていくことでしょう。

 

 

 

 

 

2017/4/21

昨日の練習も結構ストレスフリーにできたと思います。

 

メニュー

ストレッチ 10分ほど

リップロールのロング 25秒目指して10分ほど

ロジャー本のエクササイズ 一回(20分)

適当に歌う。

 

気づいた点

前回の通り、脱力のレベルが上がったと感じたのですが、脱力時の状態の感覚が新しく掴めた気がします。それは

・首の根元、肩に続く筋肉が特に弛緩する。なんだか、肩を優しく縮こませると脱力時の発生ができる

・頭全体に響く感覚が得られる(力んでいると、響きが少なく、直に鼻や頭部に沢彫らないと感じないが、脱力時には触らずに響いている感覚がある。後頭部から頭頂にかけて、頭蓋骨の内側がぽっかり空いた感じ)

・お腹の下部に力が入るようになる。

 

という2つです。この2つを意識して、しばらくはこの状態を体に覚えさせたいと思います。

 

音域の方はあまり伸びません。地声最高音hiAをさまよっています。

とりあえずの目標は、高嶺の花子さん(back number)を原キーで綺麗に歌えることなのですが、まだまだ微妙なので頑張りたいです。

 

ただ、少し不安なのが、今まで練習してきて、こういう感覚確かいつか歌った時だかに経験した木がするんです。んでその時も「お、いよいよ高音出るんじゃね?」って期待しながら結局苦しそうな発生に戻ってしまっていたっていう。。。

気をつけなければ。。

 

 

 

ヒトカラ 2017/4/19

今日のカラオケはある発見がありました。

 

それは、脱力すると高い声が出やすいということ。

 

 

「そんなの知っとるわ。」

 

今までだってずっと意識していた脱力。どんな本、サイトを見たって脱力が大切なんてことは読み取れるし・・。実際、今までも脱力はできていたし。

ただ、もう一段階脱力のレベル?が上がった感じがしました。音量も高温になるほどに高くなるなんてことはなくなったし。

ただ、その脱力の状態で歌うのは、少し気持ち悪いものがありました。もちろん喉の痛みはないのですが、すごく繊細な感じがして、いつもよりも姿勢にすごく気を使いました。

もしかすると、今までは力んで高い声を出すことが気持ちよい、っていう心理がどっかで働いていて、それがこの気持ち悪さに繋がったのかもしれない。

 

また、もう一つの発見は、顔の中心を意識すると声が響くということ。

これは立ち読みしたボイトレ本(タイトル忘れた)に書いてあったことで、

「綺麗に高温が出ると、思わずマイクを顔の中心に向けたくなるくらい、鼻の先や眉間から声が出てるような感覚がしますよ」

と書いてあったので、実際にマイクを鼻のあたりに掲げて見たら感じました。これは地声から裏声への移行の時にもよく使えるテクニックなので、次回も練習で意識したいと思います。

 

次回は明日の更新の予定。

 

ヒトカラ 2017/4/15

 今日の練習は正直に言って成果少なかった・・・。

 

練習内容

 

大部分高音の練習に費やす。まずストレッチ5分ほどかつリップロール10分ほど。

 

声出す練習でやったのは

ロジャー本のトラック22(二十分ほどの発声練習)を2回

そして、

ひたすら裏声で好きな曲で高めのやつを歌う。

「んっ」とスタッカートで裏声を出す。の2つを中心に。

かわりにまともに歌が歌えなかった。最後に少し歌っただけ。(スキマスイッチの雫、ボカロの裏表ラバーズ)

 

反省

・ミックスどころか、ヘッドボイスすら出ない。

裏声でやってくていうのは自分が今持ってるボイトレ本「声を出さずに歌が上達するトレーニング」て本で載っていたのでやっていたのですが、裏声があまり強くならない。

強くはしているんだが、頭部に響く感覚(よくヘッドボイスの特徴としてあげられる感覚)がしないし、録音して聞いても息漏れが聞こえてしまうのでおそらく性質がちょっと違うものなのだと思う。

裏声鍛えればなんとかなるかと思ったけど、少し違うアプローチが必要みたいですね。

 

 

 

歌に関する履歴と現状の実力

忙しくて、ヒトカラに行けずにもどかしい。。。

 

練習前に一度、現状について書き留めることにします。後で読み返す時にも成長が実感できるだろうし、読んでくれる人にも参考になると思うからです。

(ネットや本で流れているボイトレ用語を使用しておりますが、個別の説明は省かせていただきます。)

 

まず、現状の実力について。

・発声

音域 最低音 lowE#  最高音(地声)hiA 最高音(裏声)hiG

あくまで、ピアノで弾いた音に合わせて、地声で「あー」、裏声は「いー」なら出すことができる音域。

歌やテンションなどの条件付きならば地声でhiCが出たり、裏声もhihiAが出ているような時もあるが、安定して出せるわけではないのでノーカンで。

歌っていて楽、頑張る必要のない音域は、lowGからhiF くらいまでです。

 

ミックスボイス (ミドルボイス?)

未習得。つまり、裏声と地声が一本化されていない。換声点が目立つ状態。

 

・歌唱力

カラオケでの点数と評価(DAM精密採点DX)

平均80点。最高は92点(デジモンの「WE ARE クロスハート!」という曲。)

音程を外してしまうことが多いのか、あまり点数はよくない。

 

自己評価

ビブラートやがなりみたいな声を多用してしまう癖がある(特に音域に余裕がある曲)。

 

とこんな感じです。総合的に見ると、下手ではないけど・・・。って感じだと思います。

 

次に、歌に関する練習歴です。

ヒトカラに通いだしてから約半年です。歌いなれたおかげか、最初の頃よりも声の出し方は楽になったと思いますが、音域はほとんど伸びていません。

 

実は、高校時代には合唱部に所属していたのですが、努力不足か、指導が悪かったのか、卒業することには総合的に見て歌が下手になったと感じました。ポップスと声楽の発声法の違いも関係してくるかもしれません。

 

練習法も、様々なものに取り組みましたが、これは少し長くなりそうなのでまた別の機会に書きたいと思います。

 

とりあえず練習と記録を一年続けたいです。そして、一年後は、今よりも格段に実力が上がって、歌いたい曲をのびのび歌えるようになっている自分になれるように頑張りたいです。